Q1.放射能の汚染が心配です。大丈夫ですか?

A1.2011年3月11日の東日本大震災で、福島第一原発より放射能が広範囲にわたり放出され、農作物の汚染が心配されました。生薬問屋の清水薬草は、財団法人日本食品分析センターに分析を依頼して放射の汚染に対して厳格に対処しています。

分析は、食品より厳しい生薬等の放射性物質測定ガイドライン(平成23年日本製薬団体連合会)に従い、γ線スペクトロメータ(ゲルマニウム半導体検出器)法で、セシウム-137、セシウム-134、ヨウ素-131について行われています。2012年、2013年、2014年の分析では、いずれも検出せずとの結果となっています。 2015年の分析試験成績書は下記の通りです。

どうぞ安心してふくしま産高麗人参をご使用ください。


放射能検査成績書

Q2.パナックスって、どういう意味ですか?

A2.高麗人参の学名は、オタネニンジンです。英語名は、Panaxginseng C.A.Meyerと言います。1842年にロシア人の Carl Anton Meyer が命名しました。

Meyerは、この植物には万病を治す力があるため、すべてを意味するPan(All)と治すという意味のAxos(Cure)から、Panaxと命名しました。その思いに共感してそのまま屋号としました。

さらに、ふくしま産のオタネニンジンを産地から直送するこの通販ショップを、フランス語の直売所を意味するマルシェを付けて、パナックスマルシェと名付けました。

ちなみに、シンボルマークの赤・緑・ベージュの3つのは、赤が果実、緑は葉を、ベージュは根を表しています。それぞれの部位を生かした商品づくりに励んでいます。

ふくしまのオタネニンジン(高麗人参)について



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